当社がジョイカルミャンマーを立ち上げたときから勤務し、2018年にジョイカルジャパンに転勤しました。ジョイカルミャンマーに就職した当初、日本語はまったくわかりませんでしたが、それでも日本の方と仕事をすることが好きになり、日本の文化、技術をもっと知りたいと思い、日本語を勉強。2年間日本語学校に通い、日本で就労ビザを取得するレベルへ到達でき、夢の日本勤務が叶いました。将来的には、「自動車整備工場の未来の『現場』を創る」というジョイカルジャパンの企業理念に基づき、ミャンマーにおける整備工場の設立に携わりたいと考えています。

ジョイカルジャパンの加盟店さんが受け入れるミャンマーの技能実習生が、スムーズに来日できるように各種手続きを行うほか、来日後の支援にもあたっています。たとえ日本語能力が高くても、ミャンマー人同士でしか理解できない悩みもありますので、そうした場合相談に乗り、働きやすい環境作りをサポートすることも私の仕事です。やりがいを感じるのは自分の提案が認められたときや、実習生が無事に来日したときですね。さらに、実習生たちの相談に乗り、その結果実習へのモチベーションをアップさせ、仕事にやりがいを感じてもらえたときは、私自身も非常に嬉しく思います。

今、ジョカルジャパンの加盟店さんで学んでいる技能実習生は50名。その数を2020年までに100名にする目標があります。当面はこの目標達成のため積極的に頑張りたいと思っています。個人的な目標としては、日本語能力試験1級の合格と、仕事でよく使うビジネス日本語の習得にも励んでいきたいと考えています。将来はジョイカルジャパンがミャンマーで整備工場を設立することに私も携わり、ジョイカルジャパンとジョイカルミャンマー、さらには日本とミャンマー両国を繋げる橋のような存在になりたいです。